非売品のおすすめブックカバーを紹介

非売品のおすすめブックカバーを紹介

非売品、ノベルティーと聞くだけでテンションが上がってしまう青海ゆうきです。本が大好きな私はとくに非売品のブックカバーやしおりを集めています。

ブックカバーが大切になりすぎて気に入ったものは汚れないように使わないという本末転倒な状態になっていますが、使い勝手の良いものは普段使い用とコレクション用と2つ所持しています。今回はその中で人にもオススメしたい非売品ブックカバーを紹介したいと思います。




ブックカバーの役割

本に傷をつけたくない、読んでる本を人に知られたくない時などに使うブックカバー。書店で本を買うと「カバーをおかけしますか?」と聞かれますよね。書店でこういうサービスをするのは日本だけのようです。

紙のブックカバーだと鞄の中でもかさばらないので便利ですが、一定以上使うとゴミになってしまいます。また紙なので雨に濡れるとぐちゃぐちゃになってしまいます。本をよく読む人なら自分のブックカバーを持つと本を傷から守り、またビニールや革製なら雨からも守ってくれます。

ブックカバーの素材

ブックカバーは素材によって長所と短所があります。また一冊の本を繰り返し読むのか、一度読んだら本棚に戻すのか、といった同じ本を収める時間の差で向き不向きが分かれます。

デザインの前に素材の性質を理解して自分に使用用途に合った素材のブックカバーを選ぶとよりいいものと出会えます。

紙のブックカバー

紙のブックカバーの長所は軽くて本にフィットするところです。書店の店員さんがつけるところを見ると、紙のブックカバーは1枚の紙をその本の長さに合わせて折り曲げて作っています。本に応じてサイズを調整できるのでカバーと本の隙間が最小限に抑えられ本が読みやすいです。ある程度の日焼けからも守ってくれます。

短所は長く使えないということと、水に弱いということです。一度折ってしまったら折り目がついてしまうので繰り返し使うと折り目が目立ちます。また雨に濡れると場合によっては本も濡れてしまいます。

ナイロン製のブックカバー

ナイロンは軽く撥水性があり水に強いのが長所です。丈夫で弾力性もあるのでシワにもなりにくく常に持ち歩くブックカバーに適しています。機能性において短所はほとんどありませんが、イメージとしてカジュアルになります。カジュアル系やスポーティーな服装には合いますが、シャツやスーツだとバランスが悪いですね(あえて崩しとして取り入れていると言うのなら何も言えません)

布のブックカバー

布のブックカバーは本を持った時に疲れにくく。手汗や脂でべとつきにくいのが長所です。服と同じで汚れたら洗えるものもありますが、白い布だと汚れが残る場合もありますし、濃い色のものだと色落ちする可能性があります。

綿や麻が平織りされた帆布のものなら丈夫なのでより長く使うことができます。柄にもよりますが、どんな服装にも合いますね。

合皮のブックカバー

鞄や靴によく使われている合皮は耐水性もあり汚れにも強いので持ち歩くブックカバーに適しています。見た目も革のような高級感があるのでシャツやスーツにも合いますしおしゃれですね。

ただコーティング剤によってじめじめした場所では劣化が早く、長期間合皮同士が接触しているとくっつくこともあります。本革より安価で手に入るので割り切って使えるのはメリットです。

革のブックカバー

高級感があり、使えば使うほど味が出るのが革の最大の特徴です。財布やジャケットもそうですね。手に触れている時間の長いブックカバーは鞄などに比べ油分が手から移りやすいのでメンテナンスの頻度はそこまで高くありません。

しかし長く使うにはある程度の手入れは必要になります。革製品をすでに使用している人には問題ないでしょう。馴染んできた革は光沢が増し使いこめば自分だけのアイテムとして愛着が沸き、大事にしようと思えます。ブックカバーの中では重いということと水に弱いのが短所ですが、見栄えは最高です。かっこいい!クール!渋い!


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おすすめの非売品ブックカバー

書店や雑貨店、ネット通販で簡単に買うことのできるブックカバーですがデザインも多くどれにしようか迷う人も多いと思います。素材の長所や短所もふまえて自分の好みの柄のブックカバーを探すのも楽しいですが、人とは違ったものがいいと思う人もいると思います。

そこで今回はお店で売っていない非売品のブックカバーを紹介いたします。非売品というのは何かのキャンペーンの時に配られたり、一定金額以上購入した人にお店が渡しているノベルティーのことです。コンビニでポイントやシールを集めてもらうお皿なども非売品ですね。

配布期間が過ぎると入手することが難しくなるので希少価値が高まります。こういった非売品のものを手に入れるにはメルカリやヤフオクが便利です。ブックカバーは本を読まない人には使用機会がなく、もらった時のまま袋に入った未使用の状態で出品されていることも多いです。

BOOKOFFのブックカバー

ブックオフのキャンペーンで配布されたブックカバーです。こちらは布製ですが20周年記念で配布されたものは合皮でしっかりしています。写真だとロゴが目立ちますが実物は薄いです。控えめなロゴがさりげなく本好きだということを主張しています。今後も何かのキャンペーンでブックカバーがもらえることがあるかもしれないのでいつもチェックしています。

三越のブックカバー

三越伊勢丹のノベルティーです。厚手のキャンバス地でしっかりとしています。

内側のタグの部分に三越の文字が入っています。

紀伊国屋のブックカバー

紀伊国屋でつけてくれる紙のブックカバーに見えますが、こちらはキャンペーンで配布された革調のビニール製ブックカバーです。使い心地が良くてすごく気に入っています。新店舗のオープン時に一定金額以上本を購入した人に配られています。また最近は一部の店舗で紀伊国屋のポイントと交換も行っているようです。色もその時によって違うので色違いを集めるのも良いですね。

中身はこんな感じです。

然花抄院のブックカバー

然花抄院は京都に本店のある和菓子屋さんで東京にも渋谷ヒカリエ内に店舗があります。一番最近では去年の「秋のカステラ祭」というイベントで3240円以上購入した人に配られていました。

原稿用紙のデザインで文学好きにはたまらないブックカバーです。しっかりとした帆布でさわり心地も良いです。あまり出回っていないのかフリマやオークションでも滅多に見かけません。かなりレア度の高いブックカバーです。

内側には然花抄院の文字が。

UCCのブックカバー

UCCのインスタントコーヒーについているクーポン券を集めて交換できる景品です。図書カード500円分とブックカバーがセットになっています。

白地の綿に赤でコーヒーの絵と「Enjoy your life with coffee」と文字が書いてあります。オシャレですね。でかでかとUCCと書かれていたら他の喫茶店で使いづらいですがこれならどこででも使えますね。薄手で軽いのでかさばらず持ち運びやすいです。

まとめ

非売品のブックカバー、いかがでしたか。私のように人と違うものを持つのが好きな人にはとってもオススメです。これからもきっと増える一方なのでまたご紹介したいと思います。気に入ったものがあったらメルカリやヤフオクなどで探してみてください。人と違うものを、という観点では非売品のものの他にハンドメイドのブックカバーも良いかもしれません。メルカリでもハンドメイド商品はよく売っていますし、ココナラもハンドメイド商品を取り扱っています。


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