非売品ブックカバーを紹介part2

非売品ブックカバーを紹介part2

非売品マニア、ではなく病んでる人こと青海ゆうきです、こんばんは。

明日から10月ですね。ただいま台風24号が近づいてきております。今日は物凄く憂鬱で、仕事中逃げだしたくなりました。最近本当に仕事が苦痛で苦痛で。やっぱり接客業はストレスが溜まります。

仕事の日は出勤時間ぎりぎりまで寝てしまうんですよね。起きてから仕事に行くまでの時間も憂鬱なのでできるだけその時間を減らしたくて夢の中へ現実逃避しています。

そんなことはさておき、今回はまた非売品ブックカバーのお話です。何故かわかりませんが、前回のブックカバーの記事がランキング上位にいるのでpart2を書くことにしました。




非売品ブックカバーを紹介

7月にマツコの知らない世界のしおりの世界に出ていた人が、書店に行ってしおりを無料でもらえないかと交渉していることで炎上していましたね。私もあれはないなぁと思いましたよ。

あの人のブックカバーマニアバージョンがいるかもしれないですよね。ブックカバーもしおりも本を買った人に対するサービスであって、タダってわけじゃないと思うんですよ。これが許されたあら3個買ったら1個無料のサービスを行っていたら買わなくても誰でも1個もらえるということになりませんか?

ただでさえ本屋は今、経営が厳しいのに。しおりを集めるのは結構ですけど、人に迷惑はかけないでほしいですね。とくに本屋には!!

そんな中、イベントやキャンペーンでブックカバーを配ってくれている本屋は本当に素晴らしい。本屋だけではありませんが、ノベルティには販売しているお店の好意と熱を感じます。ブックカバーに惹かれて本屋に訪れる人もいるんじゃないかと思います。

実は紙のブックカバーでも、人気の書店のものや限定のものはメルカリなんかで取引されているんですよ。それだけ本屋のブランド力とデザイン性が評価されているんですね。

本屋だけではなく、色んなショップやサービスのノベルティとしてブックカバーは配布されています。そんな非売品のブックカバーを今回は6つ紹介いたします。

定番の安定感 紀伊国屋のブックカバー

紀伊国屋 ブックカバー緑

紀伊国屋ポイント200ポイントで交換できるブックカバーです。最初は北海道、東京、大阪の店舗限定でしたが、今は全国の紀伊国屋書店で交換することができます。ただし在庫限りなのでなくなっている場合もあります。

前回も紀伊国屋のブックカバーを紹介しましたが、今回は色違いです。定番のベージュも良いですが、今回の緑に金の柄も高級感があってとっても素敵です。このブックカバーはとにかくしっかりしていて、かつ馴染みやすいので本当に使いやすいです。

紀伊国屋の紙のブックカバーと同じデザインですが、紙ではないのでちょっと特別感があります。本好きの人は是非持っておきたいブックカバーです。

過去にこのブックカバーの赤が配布されていたようなのですが、残念ながらメルカリなどでも見つけることができません。今狙っているブックカバーの1つです。

今でも人気 yonda?パンダのブックカバー

yonda?パンダ ブックカバー 青

新潮文庫のマスコットキャラクター「yonda?」君のブックカバーです。キャンペーンに応募してもらえるものです。今はyonda君を見かけることはありませんが、ブックカバーは需要がありビニール製のもので1つ300円から500円、合皮のものだと1つ1000円ぐらいでオークションやメルカリに出ています。

私が持っているのはこのビニール製のハイビスカス柄の青色です。表にポケットがついていてブックカバーとしては珍しい作りになっています。栞や付箋、薄いメモ帳ぐらいなら入ります。柄といい素材といい、夏にぴったりのブックカバーですね。

マニア向け yorimoのブックカバー

yorimoブックカバー

読売の会員制サービス「yorimo」のキャンペーンで配布されたノベルティのブックカバーです。2014年このサービスはなくなっているので今では手に入らないブックカバーです。真っ黒の合皮に「yorimo」と控えめに刻印されています。

一見ただの黒いブックカバーなのですが、内側がこのように素材と色が違います。

yorimo ブックカバー 内側

内側は黄色でビニール製となってます。色のアクセントがとってもオシャレです。しかも本を入れていまえばこの部分は見えません。服なんかで内側が色が違うとか、柄が入っているものはよく見かけますよね。あれって、チラッと見えるとかジャケットなんかは脱いだ時に見えるので、オシャレ感があるわけですが、これはチラッとも見えませんし人前でなかなか本を入れ替えることもないので完全に自己満足のオシャレです。

内側がビニール製なので、本を入れる時に滑ってとても装着しやすいというメリットもあります。マイナーなブックカバーですが、こういった細かいこだわりが伝わってきます。

とにかく軽い 未来屋書店のブックカバー

未来屋書店 ブックカバー

フェルトでできた珍しいブックカバーです。とにかく軽い。デザインは未来屋書店の紙のブックカバーに似たものがあります。英字が並んでいるデザインですね。外から見ただけではわかりませんが内側に未来屋書店のロゴが入っています。

未来屋書店 ブックカバー2

しかし本をセットすると見えなくなる主張しないスタイル。フェルトはゴミがつきやすいのが難点ですがとにかく軽いのと、滑らないので本は読みやすいです。冬だと何となくあったかいかもしれない。

男は黙って Amazonのブックカバー

Amazon ブックカバー

今度は逆に主張しまくりのAmazonのブックカバーです。このデザインは新書サイズもあります。Amazonはノベルティーで今まで色んなデザインのブックカバーを配布していますが、布製のものが多く合皮は少ないです。こちらは合皮ですがかなり薄いので軽いです。

Amazonの箱のダンボー君(名前合ってるのかわからない)デザインのブックカバーがノベルティになる日を心待ちにしています。絶対売り上げ伸びますよ。Amazonさん是非ご検討のほどよろしくお願いします。

京都のセレクトショップ 印のブックカバー

印 ブックカバー

京都にあるセレクトショップ「印」でノベルティとして配布された単行本サイズのブックカバーです。浅草にある「犬印鞄製作所」のようなデザイン。ブックカバーに直接ではなく、こうしてロゴを別に縫ったり貼ったりしているデザイン、結構好きです。

単行本はあまり読まないのでノートカバーとして活用しています。ノベルティとは思えないほどしっかりした作りで気に入っております。

まとめ

私はノベルティ、非売品のブックカバーを集めていますが、全てにおいて言えることがあります。お店から購入者へのプレゼントとして実質無料で配っているものですが、クオリティーが高いです。商品としてのブックカバーよりも質が高いと感じるものもあります。

そのお店のこだわりだったりとか、本に対する思いが溢れています。次はどのブックカバーにしようかなぁとか、この本に合いそうなブックカバーはどれかなぁと迷うのもまた至福の時間であります。

今度は栞の記事も書こうと思います。

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