非売品のブックカバーを紹介part2

非売品 ブックカバー ブックカバー・しおり

非売品マニア、ではなく病んでる人こと青海ゆうきです。

今回もまた非売品ブックカバーの紹介。

 

【前回の記事】

非売品のおすすめブックカバーを紹介

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非売品ブックカバーを紹介

7月にマツコの知らない世界のしおりの世界に出ていた人が、書店に行ってしおりを無料でもらえないかと交渉していることで炎上していた。

僕もあれはないなぁと思った。

あの人のブックカバーマニアバージョンがいるかもしれないと思うと恐ろしい。

ブックカバーもしおりも本を買った人に対するサービスであって、タダってわけじゃない。

 

これが許されたら例えばからあげ3個買ったら1個無料のサービスをしてたら買わなくても誰でも1個もらえるということにならないか?

ただでさえ本屋は今、経営が厳しいのに。

しおりを集めるのは結構だけど、人に迷惑はかけないでほしい。

とくに本屋には!!

 

そんな中、イベントやキャンペーンでブックカバーを配ってくれている本屋は本当に素晴らしい。

ノベルティには販売しているお店の好意と熱を感じる。

お店独自のブックカバーに惹かれて本屋に訪れる人もいるんじゃないかと思う。

 

実は紙のブックカバーでも、人気の書店のものや限定のものはメルカリなんかで取引されている。

本屋のブランド力とデザイン性が評価されている証拠だ。

本屋だけではなく、色んなショップやサービスのノベルティとしてブックカバーは配布されている。

そんな非売品のブックカバーを今回は6つ紹介する。

定番の安定感 紀伊国屋のブックカバー

紀伊国屋 ブックカバー緑

紀伊国屋ポイント200ポイントで交換できるブックカバー。

最初は北海道、東京、大阪の店舗限定だったが、今は全国の紀伊国屋書店で交換することができる。

ただし在庫限りなのでなくなっている場合もある。

前回も紀伊国屋のブックカバーを紹介したのだが、今回は色違いだ。

定番のベージュも良いが、今回の緑に金の柄も高級感があってとっても素敵だ。

このブックカバーはとにかくしっかりしていて、かつ馴染みやすいので本当に使いやすい。

紀伊国屋の紙のブックカバーと同じデザインだが、紙じゃないので特別感がある。

本好きの人は是非持っておきたいブックカバーだ。

過去にこのブックカバーの赤が配布されていたみたいなのだが、残念ながらメルカリとかでも見つけることができない。

2018年の暮れにメルカリで発見。

今でも人気 yonda?パンダのブックカバー

yonda?パンダ ブックカバー 青

新潮文庫のマスコットキャラクター「yonda?」君のブックカバー。

キャンペーンに応募してもらえるものだ。

今はyonda君を見かけることはないが、ブックカバーは需要があってビニール製のもので1つ300円から500円、合皮のものだと1つ1000円ぐらいでオークションやメルカリに出ている。

僕が持っているのはこのビニール製のハイビスカス柄の青色だ。

表にポケットがついていてブックカバーとしては珍しい作りになっている。

栞や付箋、薄いメモ帳ぐらいなら入る。

柄といい素材といい、夏にぴったりのブックカバーだ。



マニア向け yorimoのブックカバー

yorimoブックカバー

読売の会員制サービス「yorimo」のキャンペーンで配布されたノベルティのブックカバー。

2014年にこのサービスはなくなっているので今では手に入らないブックカバー。

真っ黒の合皮に「yorimo」と控えめに刻印されている。

一見ただの黒いブックカバーなのだが、内側がこんな風に素材と色が違う。

yorimo ブックカバー 内側

内側は黄色でビニール製になっている。

色のアクセントがとってもオシャレ。

本を入れてしまえばこの部分は見えない。

服とかで内側が色が違うとか、柄が入っているものはよく見かけるが

あれって、チラッと見えるとかジャケットなんかは脱いだ時に見えるから、オシャレ感があるわけなのだが、これはチラッとも見えないし人前でなかなか本を入れ替えることもないから完全に自己満足のオシャレだ。

内側がビニール製なので、本を入れる時に滑って装着しやすいというメリットもある。

マイナーなブックカバーだが、こういった細かいこだわりが伝わってくると使いたくなる。

とにかく軽い 未来屋書店のブックカバー

未来屋書店 ブックカバー

フェルトでできた珍しいブックカバー。とにかく軽い。

デザインは未来屋書店の紙のブックカバーに似たものがある。

英字が並んでいるデザイン。

外から見ただけではわからないのだが内側に未来屋書店のロゴが入っている。

未来屋書店 ブックカバー2

しかし本をセットすると見えなくなる主張しないスタイル。

フェルトはゴミがつきやすいのが難点だがとにかく軽いのと、滑らないから本は読みやすい。

冬だと何となくあったかい、かもしれない。

男は黙って Amazonのブックカバー

Amazon ブックカバー

今度は逆に主張しまくりのAmazonのブックカバー。

このデザインは新書サイズもある。

Amazonはノベルティーで今まで色んなデザインのブックカバーを配布しているのだが、布製のものが多く合皮のものは少ない。

これは合皮だがかなり薄く軽い。

Amazonの箱のダンボー君(名前合ってるのかわからない)デザインのブックカバーがノベルティになる日を心待ちにしている。

絶対売り上げ伸びますよ。Amazonさん是非ご検討のほどよろしくお願いします。

京都のセレクトショップ 印のブックカバー

印 ブックカバー

京都にあるセレクトショップ「印」でノベルティとして配布された単行本サイズのブックカバー。

浅草にある「犬印鞄製作所」のようなデザイン。

ブックカバーに直接ではなく、こうしてロゴを別に縫ったり貼ったりしているデザイン、結構好き。

単行本はあまり読まないのでノートカバーとして活用している。

ノベルティとは思えないほどしっかりした作りで気に入っている。

まとめ

僕はノベルティ、非売品のブックカバーを集めていてそれら全てのブックカバーに対して言えることがある。

お店から購入者へのプレゼントとして実質無料で配っているものだが、クオリティーがとっても高い。

商品としてのブックカバーよりも質が高いと感じるものもあるぐらいだ。

そのお店のこだわりだったりとか、本に対する思いが溢れている。

次はどのブックカバーにしようかなぁとか、この本に合いそうなブックカバーはどれかなぁと迷うのもまた至福の時間だ。

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