【加賀恭一郎シリーズ小説】東野圭吾「卒業」のレビュー。友達とは?

東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズ第一作目「卒業」をレビュー。東野圭吾さんの作品の中でもトリックが難解だということだけでなく友達について考えさせられる作品。加賀恭一郎の学生時代の話なのでシリーズを読んだことのある人は是非この一作目も読んでもらいたい。
2019.02.17

フォロワーさん3000人突破企画について

フォロワーさん3000人企画は無理にフォロワー数を増やすのではなく、今いるフォロワーさんにとって価値のある記事を書く、ということでスタートした。既存のフォロワーさん、企画に乗っかってみたい人、本好きとして何かしてみたいという人、色んな人からの応募を楽しみにしている。
2019.02.17

小説「去年の冬、きみと別れ」をレビュー。芸術に溺れる人間。

中村文則さんの小説「去年の冬、きみと別れ」をレビューする。芸術を生み出す人とそれを受け取る人、どちらかに分かれるだけで人間は芸術から逃れることはできないのではないだろうか。奇怪な登場人物と叙述トリックと用いた文章を楽しみながら秋の夜長のお供にしてみてほしい。
2019.02.17
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ブックカバー・しおり

非売品のブックカバーを紹介part2

僕はノベルティ、非売品のブックカバーを集めていてそれら全てのブックカバーに対して言えることがある。お店から購入者へのプレゼントとして実質無料で配っているものだが、クオリティーがとっても高い。そのお店のこだわりだったりとか、本に対する思いが溢れている。次はどのブックカバーにしようかなぁとか、この本に合いそうなブックカバーはどれかなぁと迷うのもまた至福の時間だ。
2019.02.16

小説「人間失格」をレビュー。何故生きることはこんなに辛いのか。

太宰治の名作「人間失格」。僕の人生にも影響を及ぼした危ない作品だ。そんな「人間失格」の簡単なあらすじとレビューをする。自分を偽りながら生きた主人公・葉蔵の独白とは。
2019.02.16

小説「聖女の救済」をレビュー。タイトルの意味は?

テレビドラマで大人気であったガリレオシリーズの長編「聖女の救済」。救済とは一体どういう意味なのか。誰を救済するのか。そして誰が救済するのか。今回はネタバレしないようにレビューをする。
2019.02.15

小説「蛇にピアス」をレビュー。生きている実感を得るために。

第27回すばる文学賞を受賞、綿矢りささんの『蹴りたい背中』とともに、第130回芥川龍之介賞を受賞した作品「蛇にピアス」のレビューをする。過激な内容ながらも物語の純粋さや細部描写の秀逸さから評価された作品だ。
2019.02.15

小説「陽気な死体はぼくの知らない空を見ていた」をレビュー。

このミス大賞の超隠し玉として刊行された「陽気な死体はぼくの知らない空を見ていた」をレビュー。この本の魅力や作者について少し語る。
2019.02.13

小説「悪と仮面のルール」をレビュー。悪とは何なのか。

この人の作品を読んだら自分の中にある狂気が目覚めてしまいそうだと感じなかなか読めないでいた。素晴らしい作品は人を生かすことも滅ぼすこともできるのだと僕は確信している。もしかしたらそんな一冊になるかもしれない、と思った中村文則さんの作品「悪と仮面のルール」を紹介する。
2019.02.12