小説「陽気な死体はぼくの知らない空を見ていた」をレビュー。

このミス大賞の超隠し玉として刊行された「陽気な死体はぼくの知らない空を見ていた」をレビュー。この本の魅力や作者について少し語る。
2019.02.13

小説「悪と仮面のルール」をレビュー。悪とは何なのか。

この人の作品を読んだら自分の中にある狂気が目覚めてしまいそうだと感じなかなか読めないでいた。素晴らしい作品は人を生かすことも滅ぼすこともできるのだと僕は確信している。もしかしたらそんな一冊になるかもしれない、と思った中村文則さんの作品「悪と仮面のルール」を紹介する。
2019.02.12

小説「葉桜の季節に君を想うということ」をネタバレなしでレビュー。

有名な本だが運良く予備知識はなく、純愛小説だと思って読み始めた。ある意味その予想は当たっていたが、この作品は読んだあとに「騙された!」と思うような仕掛けが施されている小説だった。そんなトリックが仕込まれている「葉桜の季節に君を想うということ」のレビューをする。勿論、この本の一番の魅力であるトリックのネタバレはなしだ。
2019.02.11

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」をレビュー。人間の定義とは。

インスタ映えしそうなオシャレな装丁。ジャケ買いをしてしまった「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」は僕があまり読まないジャンルのSF小説だが読んでよかったと思える一冊になったのでレビューすることにする。SFってちょっと苦手・・・と思っている人にも是非この記事を読んで、SF小説デビューをしてもらいたい。
2019.02.11

小説「藪の中」をレビュー!藪の中の意味とは?

真相は藪の中、の語源になった芥川龍之介の超短編小説。僕の一番好きな芥川小説だ。小説のタイトルが日本語の表現の一つになるなんて素敵だ。何故この物語が藪の中というタイトルなのか、また藪の中とはどういう意味なのかを本のレビューとともに解説していく。
2019.02.15
音楽

「MUCC」の絶望的なおすすめ曲5選。ムックと言えばこの曲!

MUCCのおすすめしたい曲はたくさんあるのだが今回は絶望編ということで、聴いたら心が重くなるような絶望的な曲を紹介する。MUCCの曲をまだ聴いたことがない人は外せない曲ばかりだ。
2019.02.10
ブックカバー・しおり

非売品のおすすめブックカバーを紹介

書店や雑貨店、通販で簡単に買うことのできるブックカバー。素材の長所や短所もふまえて自分の好みの柄のブックカバーを探すのも良いが、人とは違ったものがいいと思う人もいるだろう。そこで今回はお店で売っていない非売品のブックカバーを紹介する。
2019.02.11

小説「共喰い」をレビュー!タイトルの意味を考察。

芥川賞を受賞し、菅田将暉主演で映画化されたこともあり知名度は高いが、まだ読んだことのない人も多いのではないだろうか。この記事では「共喰い」のレビューと評価をしている。タイトルの意味やこの本の魅力を是非知ってもらいたい。
2019.02.10

小説「冷静と情熱のあいだ」をレビュー!切なくて、切なくて苦しい

今でも人気の「冷静と情熱のあいだ」だが、まだ読んだことがない人、またはどちらから読めばいいのか迷っている人も多いのではないだろうか。そういった人達が本を手にとる後押しになるように「冷静と情熱のあいだ」とはどういう本なのか、レビューや評価をまじえながら解説する。
2019.02.10