音楽

大佑と黒の隠者達「漆黒の光」を全曲レビュー。V系の隠れた名盤。とにかく探して聴いてみるべき一枚

元蜉蝣の大佑が生前までレコーディングしていた曲や、未収録の音源を大佑と深く関わりのあったアーティストたちがカバーして作られたのが「漆黒の光」というアルバムだ。このアルバムは蜉蝣の曲に匹敵するほど良い曲が多い。そんな「漆黒の光」のレビューをする。
音楽

MUCC「TRIBUTE OF MUCC -縁 [en]-」を全曲レビュー。原曲を知らない人も聴く価値ありの一枚

MUCCのトリビュートアルバム「TRIBUTE OF MUCC -縁 [en]-」のレビューをする。トリビュートアルバムというのはMUCCの曲を別のアーティストが歌っているアルバムだ。カバーとは違って、それぞれのアーティストのアレンジが強く出ている。
音楽

MUCCの「時限爆弾」をレビュー。昔と今のムックの良さが詰まった一枚。

「時限爆弾」は一応シングルだが、4曲も入っているとってもお得なシングルだ。しかもメンバー全員がそれぞれ作詞作曲をしている。今日はそんな「時限爆弾」のレビューをすることにする。

小説「去年の冬、きみと別れ」をレビュー。芥川龍之介「地獄変」がモチーフのミステリー小説。

中村文則さんの小説「去年の冬、きみと別れ」をレビューする。芸術を生み出す人とそれを受け取る人、どちらかに分かれるだけで人間は芸術から逃れることはできないのではないだろうか。奇怪な登場人物と叙述トリックと用いた文章を楽しみながら秋の夜長のお供にしてみてほしい。
オーディオ

5000円前後で買える!有線イヤホンのおすすめ5選を紹介する。音質とコスパを重視するなら有線一択

高級イヤホンをばんばん買えるほどのお金はない!ということで今回は5000円前後で買えるおすすめの有線イヤホンを紹介する。この記事でおすすめするイヤホンはどれもコスパが良く、この値段でこんな良い音質のイヤホンがあるのかと驚かされたものばかりだ。
雑貨

所有欲を満たす非売品のおすすめブックカバーを紹介part2

僕はノベルティ、非売品のブックカバーを集めていてそれら全てのブックカバーに対して言えることがある。お店から購入者へのプレゼントとして実質無料で配っているものだが、クオリティーがとっても高い。そのお店のこだわりだったりとか、本に対する思いが溢れている。次はどのブックカバーにしようかなぁとか、この本に合いそうなブックカバーはどれかなぁと迷うのもまた至福の時間だ。
音楽

鬼束ちひろの寂しくて切ないおすすめ曲5選を紹介。孤独、依存、それから愛を歌姫が叫び歌う

裸足の歌姫、鬼束ちひろの寂しくて切ないおすすめ曲を紹介。自分の存在意義に悩まされている人、孤独や虚無感を感じている人、誰かに依存してしまいそうになる人(つまり僕のような人間)には共感を得る歌詞が多い。僕なりの歌詞の解釈もしている。
音楽

DIR EN GREYの心が重たくなるおすすめ曲5選を紹介。とにかく重く悲しい曲を集めてみた

独自の世界観で創り出される曲は当初から人間の感じる痛みをテーマにしているDIR EN GREY。彼らの曲の中でもとくに心が重たくなるような鬱曲を5曲紹介する。これを聴けば必ずDIR EN GREYの虜になるおすすめの曲だ。

小説「人間失格」をレビュー。何故生きることはこんなに辛いのか。本当の自分の居場所はどこに

太宰治の名作「人間失格」。僕の人生にも影響を及ぼした危ない作品だ。そんな「人間失格」の簡単なあらすじとレビューをする。自分を偽りながら生きた主人公・葉蔵の独白とは。

小説「聖女の救済」をレビュー。斬新なトリックは現実ではあり得ない虚数解だった

テレビドラマで大人気であったガリレオシリーズの長編「聖女の救済」。救済とは一体どういう意味なのか。誰を救済するのか。そして誰が救済するのか。今回はネタバレしないようにレビューをする。

小説「蛇にピアス」をレビュー。痛みと刻まれていく刺青は生きている実感を得るための手段

第27回すばる文学賞を受賞、綿矢りささんの『蹴りたい背中』とともに、第130回芥川龍之介賞を受賞した作品「蛇にピアス」のレビューをする。過激な内容ながらも物語の純粋さや細部描写の秀逸さから評価された作品だ。

小説「陽気な死体はぼくの知らない空を見ていた」をレビュー。このミス大賞の超隠し玉小説

このミス大賞の超隠し玉として刊行された「陽気な死体はぼくの知らない空を見ていた」をレビュー。この本の魅力や作者について少し語る。

小説「悪と仮面のルール」をレビュー。生きるために犯した罪は悪と呼べるのだろうか

この人の作品を読んだら自分の中にある狂気が目覚めてしまいそうだと感じなかなか読めないでいた。素晴らしい作品は人を生かすことも滅ぼすこともできるのだと僕は確信している。もしかしたらそんな一冊になるかもしれない、と思った中村文則さんの作品「悪と仮面のルール」を紹介する。

小説「葉桜の季節に君を想うということ」をネタバレなしでレビュー。タイトル回収が美しい小説

有名な本だが運良く予備知識はなく、純愛小説だと思って読み始めた。ある意味その予想は当たっていたが、この作品は読んだあとに「騙された!」と思うような仕掛けが施されている小説だった。そんなトリックが仕込まれている「葉桜の季節に君を想うということ」のレビューをする。勿論、この本の一番の魅力であるトリックのネタバレはなしだ。

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」をレビュー。人間とアンドロイドの明確な違いはどこにあるのか

インスタ映えしそうなオシャレな装丁。ジャケ買いをしてしまった「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」は僕があまり読まないジャンルのSF小説だが読んでよかったと思える一冊になったのでレビューすることにする。SFってちょっと苦手・・・と思っている人にも是非この記事を読んで、SF小説デビューをしてもらいたい。
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